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■2008/11/30(日)■
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■2008/11/23(日)■
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■Sambaパッケージ
まず今日は、CentOSにてsambaがインストールされているどうかの
確認からはじめよう。
はい、よろしくお願いします♪
rootに昇格して、以下rpmコマンドを実行してごらん。
#rpm -qa | grep samba
(rpm -qa samba)
はい、表示されました。
そうすると以下のパッケージが表示されたのが確認できなかな?
samba
samba-common
samba-client
これに加え、samba-swatが入ってることもある。
はい、確認できました。
sambaはこの3つのパッケージで構成されているんだ。
では、sambaを構成するサーバプロセスとして「smbd」と「nmbd」がある。
はい。
smbdはファイル共有、認証など、nmbdはブラウジング機能などがある。
sambaを起動させる場合は、以下のコマンドで起動させる。
# /etc/rc.d/init.d/smb start
もしくは・・・
# service smb start
さっそく起動させてみます
sambaは起動できたかな?
smbプロセスとnmbdのプロセスを確認してみよう!!
# ps aux | grep smb
# ps aux | grep nmbd
はい、確認しました。しっかり動作しているようです。
次に、マシンを再起動しても自動でsambaが起動できるように設定しよう。
はい!!
以下コマンドを実行しよう。
# chkconfig smb on
#chkconfig -- list smb
smb 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
先生と同じ表示になっているのでOKです♪
今回はここまでぇ〜第3回もお楽しみにぇ〜