■2008/11/22(土)■
■2008/11/30(日)■
にLinux初心者のための講座
(勉強会)を開催します。
詳細は下記リンクをご覧ください
■2008/11/23(日)■
Linux+ネットワークの講座(勉強会)です。
詳細は下記リンクをご覧ください
■2008/11/24(祝)■
Linuxサーバ構築講座(勉強会)です。
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LPICレベル1を受験予定の方どうぞ!!
初心者向けのLinux
コミュニティ型のWebサイトです。
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■2008/11/29(土)■
にLinux初心者懇親会を開催いたします。
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【りなっくま先生の
Linux超入門講座】
Linuxとネットワークの備忘録です。
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Linuxな日々、会社での出来事
(サーバ、ネットワーク)
について語ります。
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Linux初心者の方を対象に解説していきます。Linuxマスターを目指しましょう!!
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■GPL適用
パンダ君、おはよう!今日もLinuxの勉強をしていくよ。
おはようございます。先生!今日もよろしくおねがいしまーす。
Linuxは瞬く間に、世界中へ広まっていったわけだが
著作権やら、商売やらの問題がでてきたんだ。
はいっ
はじめリーナスさんは、Linuxを売り物としては
容認していなかった。
へぇ〜
しかし次第に売り物にすることについて容認するようになったきたんだ。
それはなぜですか?
それは、Linuxの作者が誰であるかを疑う余地もなくったことが
1点、さらに容認する決定的文書があって、、、
それってどんな文書ですか〜?
「GPL」という文書で正式名「General Public License」という。
GNUプロジェクトが提唱してるんだ。その内容とは・・・次回へ続く!!
え?うそでしょ?
うそうそ(笑)
主な内容としては、以下のようになる。
(1)ソフトウェアの著作権は作成者に帰属する。
(2)ソフトウェアの入手および使用は自由に行うことができる。
(3)ソフトウェアのコピーを有償で販売したり無償で譲渡したりできる。
(4)ソフトウェアを自由に改変することができる。
(5)ソフトウェアは無保証である。
(6)GPLソフトウェアを再配布するときは、そのライセンスとしてGPLを採用しなければならない。
はじめて知りましたよ〜こういうライセンスあったんですね。
リーナスさんは、この「GPL」を適用したんだよ
リーナスさんが、GPL適用の決断をしていなかったら、今現在Linuxはどのようになっていたのか・・・
うっ、そうですね・・・。
■ Linux革命
1994年3月、ヘルシンキ大学大講堂で、ついにLinuxバージョン1が発表されたんだ。
リーナスさんが最初のバージョンを発表してから、2年半の間に、実用に耐える
バージョンが出たことになったのでしたぁ〜
やったー♪
すると多くのベンダはLinuxベースのソフトウェア開発に乗り出し、「商用Linux」が誕生
したのだよ。これこそGPLのおかげ!!
ですね〜
なんたってすべてのソースコードが無料で公開され、自由に改変してもいいし、
さらにLinuxそのものを含めて有償で販売することさえできるのだからね♪
エクセレント!!
ぶらぼーーーーLinux革命だぁ!!
このようにしてLinuxは、成功への階段を猛スピードで駆け上がっていったのでしたぁ
めでたし、めでたし♪
めでたし、めでたしぃ♪
ちゃんと復習して覚えておいてね。
もっと詳細な入門を学びたければ、Linux超入門講座で学べるからね。
本日はここまで〜
第4回講座もお楽しみに〜。