LinuxはオープンソースのOSです。オープンソースの説明をする前に
今回は、ソースコードの説明をしたいと思います。
コンピュータはプログラムで動いていますが、プログラム開発をするには、
まず「ソースコード」を記述する必要があります。ソースコードとは、
プログラムの動作をプログラミング言語を用いて記述したものであり、
そのために、人間が理解できる形式になっています。ソースコードは、
もともと人間が記述したものなので、それを読めばプログラムの動作
を理解したり改良したりできます。
コンピュータは、このソースコードを直接実行するわけではなく、
コンピュータが理解できるようにしなければなりません。
コンピュータに理解させるには、コンパイルという作業が必要になります。
【ソースコードを人間が記述し、コンピュータに理解させるために
コンパイルを実施する】ということになります。
コンパイルを実施後、コンピュータが直接実行できる変換されたプログラム
を「バイナリコード」と呼びます。バイナリコードは、コンピュータが
直接実行できるため高速に実行できるという利点がありますが、コンピュータ
が実行できる2進数に変換されているので、どのように動作しているか人間
が理解するのは難しいです。
一般的に、コンピュータで動作するプログラムは、バイナリコードに
なっています。ちなみにWindowsは、バイナリコードで提供されています。
Windowsは、マイクロソフトの製品ですが、ソースコードを一般には
公開しておりません。これに対して、オープンソースでは、一般にも
ソースコードが公開されています。
■2008/10/12(日)■
■2008/10/19(日)■
にLinux初心者のための講座
(勉強会)を開催します。
詳細は下記リンクをご覧ください
■2008/10/13(祝)■
Linux+ネットワークの講座(勉強会)です。
詳細は下記リンクをご覧ください
初心者向けのLinux
コミュニティ型のWebサイトです。
※会員制になります。
アクセス先は下記リンクになります。
Linuxとネットワークの備忘録です。
アクセス先は下記リンクになります。
Linuxな日々、会社での出来事
(サーバ、ネットワーク)
について語ります。
アクセス先は下記リンクになります。
Linux初心者の方を対象に解説していきます。Linuxマスターを目指しましょう!!
登録先は下記リンクになります。
2008/10/10 12:00 現在
残り3個!!
【りなっくま先生の
Linux超入門講座】